観光庁のモデル実証事業への協力(令和6年)

調査事業

観光庁「第2のふるさとづくりプロジェクト ターゲットニーズに着目した再来訪促進のためのモデル実証事業」の公募がありました。
月影ワークス(代表:つきかげ)は、宮城県内・外の事業者と連携し、事業の提案にチャレンジしました。

第2のふるさとづくりプロジェクトとは

観光庁は「何度も地域に通う旅、帰る旅」という新たな旅のスタイルの推進のため、「第2のふるさとづくり」プロジェクトを進めています。
全国のさまざまな観光地で新たな旅のスタイルが提案され、今後の交流人口・関係人口の拡大、二地域・多地域居住、移住の促進が期待されています。
(2025年9月時点の参加団体数:48団体)

「第2のふるさとづくりプロジェクト」特設ページはこちら

第2のふるさとづくり推進ネットワーク

「第2のふるさとづくり」を広めるため、観光庁、取組趣旨に賛同する地方公共団体、観光地域づくり法人(DMO)、民間事業者等による「情報交換の場」として「第2のふるさとづくり推進ネットワーク」が立ち上がりました。

主な活動内容
・第2のふるさとづくりに関する施策、事例等の情報の共有、発信
・第2のふるさとづくりに取り組む事例の情報交換、相互交流
・第2のふるさとづくりに係るノウハウ等の周知・普及、機運醸成
・その他

引用:観光庁 第2のふるさとづくり推進ネットワーク

「第2のふるさとづくり推進ネットワーク」に登録することで、参画団体の優れた取組手法・関連省庁からの情報・メディア等への情報発信機会を得ることができます。

令和6年度 ターゲットニーズに着目した再来訪促進のためのモデル実証事業

本事業の公募は令和5年度末におこなわれ「ターゲットニーズに着目し継続的・多頻度での来訪を促すための仕掛けづくり」が複数の地域から提案されました。
月影ワークスが協力した地域の提案は、残念ながら採択されませんでしたが、再来訪促進につながるイベント等の提案ができたことは、今後につながったと考えています。
なお、令和6年度は全国で12地域が採択されました。
引用:観光庁 令和6年度の採択結果

まとめ

コロナ渦後、自然環境に触れる旅へのニーズや田舎を持たない都会の若者が増え、インバウンド需要もある中、第2のふるさとづくりの趣旨は今後も注目されるのではないでしょうか。
月影ワークスは、今後も公募提案書の作成データ解析等で、さまざまな事業者さんに協力していきたいと考えています。

最後に令和6年度の提案書の一部を紹介します。
(詳細はお伝えできないので、写真で雰囲気だけを感じていただきたいと思います)

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