環境省のモデル調査事業に協力(令和6年)

調査事業

新たな温泉地の過ごし方を考える共同モデル調査事業に月影ワークス(代表:つきかげ)が
共同実施者として参加しました。

環境省のモデル調査事業

環境省では、全国の温泉地の活性化のため、新・湯治プロジェクトを進めています。
令和6年度は、宮城県蔵王町の鎌倉温泉で自然散策とハーブ療法を組み合わせた湯治効果を検証しました。

調査内容

  • 心理アンケート調査(POMS)
    入浴前と入浴後の心理状態について、POMSアンケート調査を実施しました。
    POMSアンケート調査では、30項目をそれぞれ5段階(0点~4点)評価し、
    心理状態を表す6項目(混乱~当惑、抑うつ~落込み、疲労~無気力、緊張〜不安、活気〜活力、総合的気分状態)を評価します。
  • サーモグラフィ測定
    赤外線カメラ「FLIR ONE EDGE Pro」を使って、ハーブ療法中の体温変化をサーモカメラで測定しました。

フリアー FLIR スマホ/タブレット用ワイヤレスサーモグラフィーカメラ フリアー FLIR ONE EDGE Pro

POMSアンケート、サーモカメラの調査希望についての相談は、月影ワークスまで

調査当日の様子

khb東日本放送の取材の様子です。
新たな温泉地の過ごし方を考える 環境省の調査事業 宮城・蔵王町の鎌倉温泉

まとめ

今回の調査では、温泉とハーブ蒸しを組み合わせることで、心理的ストレス状態が改善しました。
また、ハーブ蒸しでは、体温上昇効果血行改善効果が期待できました。
自然散策を組み合わせると、疲労感は増しますが、自然好きな方にとっては心地の良い癒し効果がに期待できるでしょう。

最後に、今回の調査報告書です。

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